岡山県浅口市の社会福祉法人明光会です。

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敬親かもがた保育園について

敬親かもがた保育園について

こんな子どもに…

1 友達と仲良く遊べ、思いやりのある子(思いやり)
2 夢中で遊べ、最後までがんばれる子(集中力・がんばり)
3 自分からなんでもやろうとする子(自主性・創造性)

敬親かもがた保育園 園歌

                               1.ぼくの右手と わたしの左手

                                 なかよくつないで 輪をつくろう

                                 みんな笑顔で リズムに合わせて

                                 とっても大きな 輪をつくろう

 

                               2.おうちの人と 先生たちも

                                 なかよく一緒に 輪をつくろう

                                 みんな笑顔で ここに集まれ

                                 たのしい 敬親かもがた保育園

  

 

私たちの思い

保育園は、子どもたちが自分で選んだ環境ではありません。

にもかかわらず子どもたちは、一日の大半をここで過ごさねばなりません。

子どもたちにとって、どんな保育が一番いいのか。保護者の方と、保育士の思いが、

少しでも近づくよう私たちの保育についての思いをまとめてみました。

 

私たちにとっての保育とは、

 

『一人一人の子どもたちが、その子にとってよりよく育つよう手助けする』ことです。

 

みんなそろっておりこうさんではなく、

極端にいえば、みんな違っていたずらっ子ばかりの子どもたちが、

その子らしくありのままの自分を出せる家庭的な保育園でありたいと願っています。

そのためには、私たちは、様々な子どもたちを受け入れられる、大きなふところと、

一人一人の子どもたちに育ちが見られるような援助ができる力を

持つように、常に努力していかなければなりません。

 

”みんなちがってみんないい”

 

私たちは、どの子にも同じ時に同じ花を咲かせようと

無理強いしすぎていたのではないかと思います。

一人一人違った花であることを忘れて。

個性豊かな子どもたち、学校生活に入るとき少なからず壁にぶつかると思いますが、

それを乗り越える力も育てていきたいと思っています。

家庭と保育園、生活条件は違っても同じ子どもを育てる場です。

まだまだ理想に近い私たちの願う保育園を少しでも現実に近づけるために、

私たちの努力はもちろんのこと、保護者の皆様にも保育園の中に入っていただき、

より一層のご理解を賜りたいと思います。

子育てのパートナーとして、よろしくお願いいたします。  

 

職員一同