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支援員 募集要項

支援員 募集要項

 

 

 

自分は“探す”ものではなく“つくる”もの。

本気になれば自分が変わる。

周囲との協働、チームプレーを大切にする人、

チャレンジを楽しむことができる人を求めています。

 

 

 

募集要項

 

募集学部・学科 全学部・学科
募集人数 3名ほど
基本給

短大・専門学校卒 ¥172,300円

大学卒 ¥178,800円

諸手当

通勤手当(上限 24,200)住居手当(上限:21,000円)

扶養手当(規定による)

●夜勤手当(1回:10,000円)

※生活支援員のみ夜勤手当に関しては実施都度お支払しております。

●資格手当(5,000円:社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士)

●処遇改善手当

生活支援員(年額:400,000円 2018年度実績)

昇給 年1回 4月
賞与

賞与 年2回

基本給×4.6カ月(6月・12月 2018年度実績)※初年度は3.12カ月

休日休暇

・年間110日

年次有給休暇(労働基準法による)

特別休暇

育児・介護休業制度

待遇・福利厚生・社内制度

・健康保険

厚生年金保険

雇用保険

労災保険

社会福祉施設職員等退職手当共済制度

育児短時間勤務制度(小学校入学前まで)

勤務時間

(1)7:00~16:00

(2)8:30~17:30

(3)10:00~19:00

(4)12:00~21:00

(5)16:00~翌10:00

研修制度

・新人職員研修

中堅職員研修

接遇セミナー

リスクマネジメント研修

感染症予防研修

救急法講習会

コミュニケーション・チームワーク研修

 

長木 佐季 Nagaki Saki
 障害者支援施設あお空 生活支援員
【川崎医療福祉大学 臨床心理学部卒業】

実はあお空に就職した理由は他の方と違ってきっちりした理由があるわけではなくて、本当に成り行きというか、運というか……そんな要素が強かったです。今思えば不真面目だったなあ、と思いもしますけど。本当に友人と一緒に職場を見学しに行って、ぼんやりといいかもしれないな、と思って、そのまま面接に挑んでしまいました。福祉は一番きつい仕事だ、と聞いていたので最初に疲れる仕事に就いておけば後々どんな職に就いても楽に思えるかなという打算も込みでの就職だったのですが、あれよあれよという間に結局3年ほど経ってしまったので結果的に向いている仕事だったのかもしれません。

やりがいとやれること

福祉といえばきつい、体力を使うというイメージがあると思います。実際私もそれを想定して入社したのですが、福祉の現場は私が想像したよりずっと考えることが多くてとてもギャップを感じました。もちろん利用者の方々を支援するということで、考えることもたくさんあるだろうと思うのですが、それ以上だったというか。特にあお空は重度の方が多く、入社当初は会話すら要領が掴めずに悩みました。3年経った今でも分からないことは多く、悩むことも多くあります。あれがしたい、これがしたい、あれをしてほしい。そんな要望が明確に汲み取れることは少なく、ただ言われるがままに支援するということなんて出来ません。何をしたいか、何が好きか、考えながら支援を組み立てていくのは大変です。でも、例えば一緒にお買い物に行った際に楽しそうに買いたいものを選んでくれたりすると、それだけでとても嬉しくなります。相手の出来ることを探す、自分の出来ることを探す、他者と向き合うことで自身とも向き合うことが出来ることがやりがいに繋がると思います。

職場は沢山ある

人生は長いので、何も一つの職場に拘ることは無いと思います。こう言ってしまうと何も考えてないようで申し訳ないのですが、それでも様々な人の意見を取り入れ、自分のやりたいこと、出来ることを天秤にかけながら納得できる結果が得られることを願っています。大変なことは沢山あると思いますが、皆様にとってのやりがいが得られる仕事に就けますように。

本多 真也 Honda Shinya
 
障害者支援施設あお空 生活支援員 【くらしき総合福祉専門学校卒業】

専門学校を卒業し就職する際、高齢者福祉をメインで就職を決定していく同期が多い中、校長の意向を無視し、障害者福祉を選びました。電話連絡を行い、就職試験前に直接、生の現場を見させていただきました。あお空は精神障害者・身体障害者・知的障害者が共同生活をしているという点・良い意味で開放的な部分があるという点に魅力を感じ就職を決意しました。また、高齢者も生活をしているということで介護福祉士としての役割も見出せるとも感じました。

気持ちをシェアする事のやりがい

利用者ができなかったことができるようになった瞬間は感動です。例えば、自動販売機の1番上のスイッチまで腕が届かなかったのに、リハビリを繰り返す事でできるようなった!などです。たったそれだけのこと、と考えてしまいますが、できることが1つでも増える事で利用者の自信につながり、生きる意味を見出すことができます。一緒に喜びを感じる事も出来ます。その逆も然りです。喜怒哀楽を共にし、気持ちをシェアできることもやりがいだと感じています。

就活生へのメッセージ

上司に言われた「福祉職は、ライフデザインクリエイターだからね。」という話を今でも意識しています。資格や知識よりも利用者に対し圧倒的熱量を注げる気持ちの方がはるかに大切です。知識や技術は就職してからでも身につけることができます。少しでも興味がありましたら迷わずに見学にいらしてください。まずは行動あるのみ!

平井 滋久 Hirai Shigehisa
 
障害者支援施設あお空 生活支援員 【香川大学卒業】

私は正直に申しますと、福祉の仕事がしたいといった気持ちはありませんでした(汗)。大学では経済学を専攻しており、初めての就職は勉強してきたことを活かした分野に就きました。しかしその職場では上手くいかず新たに職を探しました。私に足りないものは何だったのか、職を探しながら考える日々を過ごし、どうも足りないものは知識ではないと思うようになりました。経済学を専攻した動機が薄弱であった私にとって分野はこだわるところではなかったのです。身につけるべきは学問ではなく、社会で働くという事を実践する事であるとの想いから様々な求人を対照に職探しを行いました。その中で明光会の求人を見て、一度見学をさせてもらい応募しました。もちろん給与面も考慮しましたよ(笑)。私にとっての障害者福祉の始まりはそんな感じです。

毎日の中に散らばる小さなやりがい

障害者の方の生活全般のサポートをさせていただいています。利用者の方と日々過ごす中で、私たちが何気なく行っていることが難しくて、手助けを必要としている人がいることを知りました。彼らが安全に楽しく生活できるかは私たちにかかっています。その人にどんな支援が必要か職員全員で考え、手探りでよい方法を見つけ出していきます。失敗しても挑戦しようとしてくれたことに感謝されたりもします。楽しい時間を共に過ごしたり、一緒に洗濯物を干したりしていると、やがて私の出勤を待っていてくれるようになったときは嬉しかったですね。支援はやろうと思えばどこまででもできると思います。どのようなことをしたら楽に過ごせるようになるのだろうか、楽しく過ごせるようになるのだろうかと考えることも面白いです。利用者の方との毎日の中には小さなやりがいが散らばっています。たくさん見つけることが出来たらきっと楽しく働けることと思います。

就活生へのメッセージ

職員は皆話しやすく楽しく仕事をしています。自分が何に向いているのか悩んでいる方もおられると思いますが、興味をもたれたならば一度見学に来てみてくださいね。

妹尾 早紀 Seno Saki
 
障害者支援施設あお空 生活支援員 【山口県立大学卒業】

私はあお空に来る前は、1年間契約社員として働いていました。

しかし将来のことを考えると、「やはり正社員が良い」と思い転職を決心。福祉職は低賃金、休みが少ないイメージがありましたが、あお空の十分な賞与や、年間休日の多さに惹かれ就職試験を受けました。

結果が出たときの喜びがやりがい

生活支援員として、利用者の生活全般を支援させていただいています。食事・排泄・睡眠等、より良い生活を送るためにどのようなサポートが必要か考え、支援を行います。そして、利用者の生活リズムが整う等、支援の結果が出た時は大きな喜びを感じます。おかしな話ではありますが、紙パンツ着用の利用者に対し、トイレ誘導のタイミングがバッチリ合い、トイレで排便が成功した時は気持ちが良いです。

その他、生活の質を上げる支援の1つとして、外出支援があります。定期的に利用者の好きな物を食べに行ったり、地域の行事に参加する計画を立てています。施設の中では見ることのできない表情は、大切にしていきたいと強く思います。

就活生へのメッセージ

福祉職は専門職となりますが、大切なのは資格の有無ではありません。実際あお空では、福祉以外の大学、学部を卒業したスタッフがたくさんいます。様々な分野のスタッフがいるからこそ、自身では考え付くことのできないアドバイスをもらうことができます。

学部等に囚われること無く、興味があること、挑戦してみたいことにぜひ、一歩踏み出してみてくださいね。

 

白石 正道 Shiraishi Masamichi
 
障害者支援施設あお空 生活支援員 【岡山大学卒業】

福祉については、全く未経験でしたが、フリーター生活が長くなってきた頃、そろそろやばいと思い、正社員を目指して合同面接会に参加したところ、あお空にめぐり合いました。ブースにいた担当の方と格闘技の話で意気投合し、よく分からないがここなら大丈夫と思い就職を決めました。それでもなんとか10年以上勤めることができていますが、皆様は事前説明会などで十分理解を深めておくことをお勧めします。

利用者さんの笑顔もやりがいのひとつ

利用者さんの支援は毎日変化がいっぱいで、その分大変なこともありますが、飽きがこない毎日が待っています。自分が企画した行事や、施設外活動(外出)で利用者さんが笑顔になるのもやりがいの一つです。そして、あお空の魅力として忘れてならないのは、子育て支援に積極的な法人であり、私自身、男性でありながら2度も育児休業をとることができました。ワークライフバランスに優しい仕事場です。

就活生へのメッセージ

「百聞は一見にしかず!」です。まずは、あお空に来て説明を受けてみましょう。

 
お問い合わせ
〒719-0113 浅口市金光町佐方2130
櫻(さくら)・林田(はやしだ)
TEL:0865-42-7071

 

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