岡山県浅口市の社会福祉法人明光会です。

先輩の紹介

美甘 直子 Mikamo Naoko

あお空(グループホーム) サービス管理責任者

 

 

 

2006年入社

 

  向き不向きより前向き

 


変化を目の当たりにできること、

変わっていけることを実感

幼いころから近所にグループホームがあり、親族に自閉症の方がいたりと「福祉」を身近に感じる環境の中で育ってきたためか、仕事を決める上でも選択肢のひとつになりました。
入社後から、ただ自分のしたいことに目を向けていることが多かったですが、グループホームの支援に関わるようになって、この人のために、この人の人生のために何ができるだろうか、どうしたらよいだろうかとよく考えるようになった気がします。
確かに支援の難しさを感じることはありますが、利用者の方の少しの変化を目の当たりにできること、変わっていけることを実感できる点が、私のやりがいです。
そんな中、「食事づくり」で利用者の方に「美甘さんのご飯おいしいなぁ」と言われたことが印象に残っています。それまでは家族に食事をつくるというのは、私にとって当たり前のことだったので、単純に「おいしい」と言ってもらえ、とても嬉しかったです
 

就活はスタート地点、

学んだことは大いに役立つ

私自身もおいしいご飯を食べることが好きなので、年に数回、気分転換あるいは自分へのご褒美として、回らないお寿司屋さんに行って少しの贅沢を必ずしています。息抜きは仕事をするうえでとても大切ですよ。
私が仕事を決める選択肢として「福祉」があったように、身近に感じたこと、体験から学んだことは、今後の人生に大いに役立つと思います。また就職活動では、様々な業種・職種をたくさん見てみましょう。度胸試しも含めてとりあえず前に進むこと。
就職活動や内定は、ゴールではなくスタート地点に立ったに過ぎません。私も利用者の方に、「グループホームで生活して良かった」と言ってもらえることを目標(ゴール)に定めて、地域生活の支援を続けていきたいと思っています。

 

 

自分は"探す"ものではなく"つくる"もの

 

自分は"探す"ものではなく"つくる"もの

 

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