【夜勤の仕事って、どんなことするの?】
〜男性スタッフインタビュー編〜
夜勤って、静かで、孤独で、少し不安な仕事。
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。
今回は、障害者支援施設あお空で働く
夜勤スタッフへ
「実際の夜勤ってどうなの?」を
テーマにお話しを聞いてみました。
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Q.キャリアと年齢、福祉を志した理由を聞かせてください。
A.入社4年目を迎えます。歳は43歳になります。
人と関わることが好きで、以前は保育士として働いていました。障害のある方とも関わり、人のためにできることをして、共に成長していきたいと考えています。
Q.最初の夜勤の不安はありましたか?
A.一人で男性20名の介護や、健康面の把握ができるか心配でした。
Q.夜勤の流れを大まかに教えてください
A.その日の利用者の体調や生活状況を把握します。その後は、就寝環境を整えるために、パジャマや寝具の整理などをします。夕食後は着替え、飲み物の提供、投薬があります。夜間は、介護度の高い1階利用者を中心に巡回や排せつ介助を行います。2階の利用者は、概ね自立はされているため、見守り程度です。巡回は1時間半おきにして、途中、2時間、休憩をします。大体、眠れませんが。その後は、4時くらいから、起床に向けた準備をしていきます。
Q.静かな時間は、何をしていますか?
A.自分の担当の利用者の支援について考えたり、イヤフォンで音楽を聴いたりしています。
Q.印象的だった出来事はありますか?
A.夜間、排泄介助の際、怒る利用者の方がおられますが、着替えやトイレが終わったあとに、「ありがとう」と言われ、さっきまで怒ってたのに「なんでやねん」と笑ってしまいました。
Q.夜勤前の過ごし方は?
A.8時くらいに起きて、コーヒー飲んで、ぼんやり過ごします。10時くらいまでのんびりして、掃除機かけて、元気があれば、ご飯を作り、仮眠をとります。ほとんど寝れませんが笑。起きたらシャワーを浴びて、出勤します。
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最後に、「夜勤って、意外と、眠くても動けないってことはないんです」と話されていました。
大変さはもちろん、ありますが、利用者さんの“安心して眠れる夜”を、誰かが支えている。
夜勤は、
そんな仕事です。
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